スキー&スノボのチューンナップ屋さんでがんす。

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2007年 02月 23日

前森山大滑降スペシャル

今度の3月4日早朝より開催される大会イベント、
「前森山大滑降」詳しくは、APPIのオフィシャルHPで。

安比の某GSで、その大会の為に板を集めているようで、
それならば、と当工房は大滑降スペシャルを用意!
板は、'94モデル「サロモン エキップ9000・1S」。
やっぱコレでしょう。Pr8です!

c0108174_9191682.jpg
当時のサロモンは単なる長さではなく、
身長・体重・技術レベルから割り出し、長さを「Pr」単位で表していたのだった。
・・・・たぶん。うる覚えですが、だったと思う。詳細は違うかも。

大体の人はせいぜいPr7でしたね。
実際2m10cmぐらいはあります。
3Sや2Sを持っている人はいっぱいいたけど、1Sはそうそういなかった。
ダウンヒル用ですから。

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でもね、私の数少ないスキー仲間2人とも、この1Sオーナーなのよね。
しかも、これで平然とコブ斜滑るし!「廻しやすい」と来たもんだ!

そんで、その板を戴いて来た訳で・・・。
サビサビを綺麗にし、ストラクチャーバリバリ入れて、仕上げました。

う~ん、走りそう。
今は、スタンドに置いてあります。

どなたかこれで大会出てくれませんかねぇ。
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by Tune-saito | 2007-02-23 09:27 | スキー | Comments(0)
2007年 02月 21日

TEMPO/テムポワックス

テムポワックスである。

私が幼少の頃「ワックス」といえばこれだった。

TOKO、SWIX、HOLMENKOLといったメーカーは1930~40年代にはすでに
存在していたのではありますが・・・・。

それにしてでもである。
見事なまでの、レトロで、潔い3色の箱。
小さい頃から、名前は知らねどこのパッケージだけは
うしろこんどに叩き込まれてるのです。

c0108174_22125080.jpg

なんと、カタカナで社名入り!
昔は無かったような・・・。
銀色パラフィンワックス、略して「銀パラ」・・・・何と言う心地よい響き。
子供の頃のワックスの代名詞。その他にレッドとブルー。
レッドは高温春用、ブルーは低温用。そしてメインは銀色。

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このマークを見よ!

これを買えない子供は、バアサンに内緒でこっそり仏壇から
カメヤマローソクを失敬し、薪ストーブであぶりながら塗ったものです。

注意書きが面白い!

(プラスチックソール用)!!!
(滑走面全部に擦りつけて塗るか、又は溶かしてハケで塗って下さい。)

アイロンは使えない!ハケですよ!刷毛!

これを見つけたのは安比高原スキー場のショップ、420円なり。残りの1個でした。
需要と供給があって成り立つものでしょうから、
確実にご指名で売れてるんだろうな。

オヤジ:「おい、ねーちゃん。銀色のワックスねぇが? あのテカテカずーやつよー。
あれ塗らねばスキー滑らねじゃ!」
とかいう会話になってるんだろうなぁ。

ナイスミドルな地元のオヤジは、ブランドもフッ素も関係ないのである。
「銀パラ」はいまだに絶対なのである。

でも、注意してくださいよ、ソール銀色になりますから。これがなかなか色落ちないのよ。
リムーバーでやっと。
あ~っ!ひょっとして耐久性はいいのかも?
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by Tune-saito | 2007-02-21 22:32 | WAX | Comments(2)
2007年 02月 18日

なんと優勝!

といってもスキーの話ではありません。
昨日と今日、「八幡平ゆきまつり」のイベントでの
雪像コンテストのことです。

参加者が少なく、これはチャンスとばかり
家族5人でネットで人気の「やわらか戦車」を製作。

c0108174_224243.jpg
雪といっても「氷」の硬さに悪戦苦闘。
スコップひとつで頑張りました。

製作中、聞こえてくる見物人の声・・・。

周りの雪像を見学しながら、
「わーい、キティちゃん!きん肉マン!トトロ!」

・・・で、立ち止まる。

こども:「・・・・ママ~、コレ何~?」
おかあさん:「やわらか戦車て言うんだって」
こども:「わっかんな~い!」

(やべ~っ、マニアック過ぎだ!みんな知らね~!!)
心の中で叫びつつ、黙々と製作。

で、また次の親子。
こども:「あ、やわらか戦車だ!」

(お、知ってる知ってる。)・・・・にやける。

おとうさん:「そーだね~、簡単だしね。」

(・・・・って、言ってくれるねぇ、雪、硬てぇんだよ~難しいのよ。)
手にまめ作りながら、それでも賞金狙って頑張る親子。

で、甲斐あって優勝!。3位ぐらいかなと思ってたのでビックリ!
賞金GET!チューンナップ?台分の収入?!!

ありがたいね、家族で寿司でも食べに行くべー。

おまつり終了時にはすでに崩れかけのやわらか戦車なのでした・・・・。c0108174_22424932.jpg
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by Tune-saito | 2007-02-18 22:50 | その他 | Comments(0)
2007年 02月 15日

またまたマンバ

K2マンバです。APPIの某GSからの依頼です。
モグラーが集う場所でもないし、K2フリークが多い訳でもない。
なぜ、マンバが持ち込まれる?・・・・・

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これも、懐かしのシリーズでUPしました。
デザイン古いけれど前回紹介した板より1シーズン新しいようです。

でもね、これひとつ特徴がありまして。

カラータイマーがあるのです!▼

c0108174_10114341.jpg
スキーに衝撃があると、中の回路(LED?)が反応して光るのです。
試しに叩いてみたら(スイマセン。あくまで実験てことで)今でも光りました。
でも、どんな意味があるのかわかりません。
お判りの方情報お待ちしております。

しかし、ゲレンデでコレ見ながらだと、大変だろーな。
コブ突っ込んで「おー光った!」って瞬間、「ドンガラガッシャーン!!」

・・・・自爆。

まあ、それで良しでしょう。バブルの頃でしたから。

c0108174_18204799.jpgエッジが前面赤錆です。まっかっか。
c0108174_18274410.jpgほどなくキレイになりました。

古いスキーの写真のあるHP見つけました。
世界と日本のスキー歴史館
http://homepage3.nifty.com/skis/ss_i/rekishi_yougu_photo.htm

'73シーズンから5年ごとのスキー用具のカタログがあります。
当時の最先端のデザインが判り(笑)、楽しいです。
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by tune-saito | 2007-02-15 10:16 | スキー | Comments(0)
2007年 02月 11日

R≒0エントリーWAX

R≒0ワックス入手しました。
新商品です。

以前「硬くて、塗りずらい」とコメントしましたが、
やはり同じようなユーザーが多かったのでしょう。
しっかりと新商品をラインナップしてくれました。
その中から、
ダイヤモンド(適応温度-3~-8)と
エメラルド(適応温度-3以上)を購入。

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「エントリー」と命名されたこのシリーズ。
ホットワックス未経験者でも気軽に使用できるようです。

ラインナップのベーシックモデルに当たり、
プライスダウン、しかも大幅増量!ときました。
激戦価格帯に殴り込み!といった感じでしょうか。

まだ使用していませんので、使用感・滑走性など
「極楽スキーヤー」のレベルにて、後日報告したいと思います。
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by tune-saito | 2007-02-11 14:27 | WAX | Comments(0)
2007年 02月 09日

激レアものブリザード

ちょっと前に、持ち込まれた板ですが・・・・

これが涙もの。

佐々木明で話題になってるブリザード。
30年ほど前の「ファイアーバード」!

▼これです!この斬新な菱形トランプ柄。
トップの大袈裟な反り具合たまりません。
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しかも!ビンディングがサロモン「S555」!▼
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知ってました?踏み込んだらリアのフタをパッコンって閉じてロックするんです。
ストッパー純正で付いて無い。ブルー色もあったような・・・・

たぶん30代の方は知らないんじゃないかな。
見せても知らない人ほとんどだったもの。
実物見て喜んだ人は40代以上でした。

その頃の私はド田舎の小学生。とても買ってもらえる代物じゃなく、
憧れでしたね、この組み合わせ。
当時は、金持ちしか持てなかったね。

これにブーツはやっぱり「ラング」。もしくは「カベール」でしょ。
ウェアは「デサント」。「Killy」ってのもあった。
その他板はロシのニワトリマーク。
エランの「E」が組み合わさったステンマルクモデル。
オーリンのMARK Ⅴ。
K2のK2K2K2K2・・・・ってシリーズ。
音叉マークのYAMAHA オールラウンドワン。
ニシザワフォーミュラ。オガサカK&V、岩手にはミタケスキー!
(CM知ってる?ヨーデル風の音楽とともに「ミタケスキー」ってナレーションで急斜面を滑走!)
・・・・あー、きりが無い。

そして、同じ時期に偶然にも「長い板」が出揃いまして、
記念に撮ってみました。
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左から、
ハート/スーパーG 206cm(パージーと呼ぶそうです)
ダイナスター/コースSL 200cm(ディナとは呼ばないぞ!)
ブリザード/ファイアーバード 204cm
サロモン/エキップ3V 165cm(比較で並べてみました)
MADSHUS/ジュニア用ジャンプスキー 200cm(スポ少から頼まれました)
フィッシャー/ジャンプスキー 245cm(古い!ストーンの慣らしとして使用してます)

いやー、メーターもの揃うと壮観ですな。

それぞれ、程良く仕上げました。
こんな感じで、古い板どしどしお待ちしております。
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by tune-saito | 2007-02-09 09:21 | スキー | Comments(0)
2007年 02月 07日

ペネトレーションヒーター その1

前回、ワックスだったので関連してヒーターのお話。

板をヒーターで暖め、その後ホットワキシングするというアレです。
ワックスメーカー数社で販売されており、値段も様々。
当工房では低価格ということでガリウム製ヒーターを昨シーズン購入。

c0108174_911447.jpgこのヒーター、簡単に説明すると
「ホットカーペットin 寝袋」。

スキー・スノボが入る加温バックなので、
ちょうど人間もすっぽり。
これで寝たら気持ちよかべぇ。
60度のヒーターで岩盤浴気分。
それこそ「ガツンと浸み込む!」って、
なにが?!


冗談はさておいて・・・・、

使用した印象は「GOOD!」という感じです。

最初、メーカーの説明広告見た時は、正直疑いました。
だって、「1回のワキシングで5回分のワックス浸透率!」と謳ってる・・・・。

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(板を加熱シートに載せるパターン)

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(ソール面を上にし、加熱シートを載せるパターン。今シーズンは専らこちらです。)

で、さっそく実践。2時間ほど加熱。取り出した板の状態は、
熱いというよりホッカホッカといった印象。
冷えないうちに即ワキシング。おーっ、しっとりじわじわーっとワックスがのる!
一度のアイロンがけで十分溶け、しばらくホワーッと溶けたまま残ります。
浸み込んでる雰囲気ありあり(あくまで見た目です)。

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(ヒーター専用ワックスを生塗り)

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(2時間ほど加熱後、ホットワキシング。
直後はこんな感じ。)

特に、低温用の硬いものやフッ素系ワックスに威力を発揮します。
この手のワックスは、ソール面に落とした瞬間固まったりするものですが、
それがありません。
アイロン温度を無理に上げなくて良いのでソールを焼く心配がありません。

メーカーの説明どおり新品やチューン直後の板に入れるのがお勧めです。

でも、ソールを仕上げるという事ではやはり1回だけでは物足りないですね。
ガツンと仕上げたいのなら、5回ぐらいは入れたいところです。(詳しくはHPで)

競技用に限らず、一般の方にもお勧めしたいです。
滑走性が持続するのはもちろん、ソールが強くなり、キズ付き防止にも効果あります。
処理以降のワックスの入りも良くなります。
ただ、トップワックスは温度に合わせ、常に塗っておきたいものです。

当工房では、チューンナップとセットでの料金も用意していますので、
今シーズンはさておき、来シーズンの始まりに検討してはいかがでしょうか。
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by tune-saito | 2007-02-07 09:31 | WAX | Comments(0)
2007年 02月 01日

WAXについて考えてみる

今日はWAXの話を少々。

あくまで自分で使用した感想とお客さんとのやり取りから。

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使用中のちびたWAX達


競技上がりでもなく、インストラクターでもない、
バブル時代のいわゆる「極楽スキーヤー」の私が思う程度のお話です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(2016.1.23追記2)
この記事は2007年のものです、
記録として残しておきたいので、記事の変更はあえていたしませんが
2016時点では、ちょっと思うところがありまして、ベースワックスはあまりこだわりを持つことが無くなりました。
ガリウム、SWIX、TOKOなどの柔かめのワックスを使い分けています。
ただし、滑走用にはTOKOのユニバーサル(0℃~-30℃)を使用しています。

(2013.12.2追記1)
2013時点では、ベースワックスに●●社の硬いワックスを使用しております。

ケバ取りに良いこと、アイロン120℃でも容易に溶け、
冷えると硬くなる使い勝手の良いワックスです。

単体でも滑走性は十分ですが、寒い安比地域ならではと。

滑走用メインにはTOKOレッドを中心に使用しています。

また、ネットなどでご依頼のお客様の使用地域を考慮し、
TOKOミックス、オールラウンドなど。
時期によりガリウムブルー、ピンク、アテインなどを使用予定です。

以下、当時の記事にもどります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

当工房のメインはガリウムとSWIX。


特別深い意味はなく、以前の仕事場で主に使用して来た事、そして使い易いこと。
もちろんコストでも有利なこと。
最終ベース仕上げでは、指定されない限りガリウムプロショップ用ベース。
滑走用はSWIXユニバーサル(オールラウンド)これもショップ向け。

エーッと思うかもれませんが、もともと雪質の良い安比だからかも知れません、
よほどの悪条件以外、日中・ナイター問わず予想外に走ります。
いつ、どこで、どこを滑るのかわからない一般ゲレンデスキーヤーにはベストです。
(滑走用としてガリウムプロショップベース単体でも十分です。)

以前の仕事場でお客様にサービス後「よく走るけど何のWAX塗ってんの?」て
何度も聞かれました。
「SWIXオールラウンドです」って説明しても疑ってましたけど。

フッ素系は滑走能力はより高いのですが、耐久性に難あり。
競技板のようにベースしっかり作り上げた板ならまだしも、
さほど仕上がってない板に塗ってもすぐに滑走性が落ちるような・・・。

やはり浅く広く対応幅の広い「オールラウンド」。侮れません。


以下、各メーカーの使用感です。(おもにパラフィン系)

(あくまで塗布時の使用感覚です。本来の滑走性能とは全く次元の違う感想です。
滑走性はお客様からの声をもとにしています。)

〈ガリウム〉
メードインジャパン、しかも東北製。という事でメインに使用しているユーザー多いんです。
割安感有。しかし、塗りずらくムラでやすい。特にワックス重ねてない板。
剥がす時もパラパラ・カリカリ感が強く本数こなすには一苦労。
仕上がり時のツルツルピカピカ黒光り感は一番。
滑走性は良し悪し両極聞かれる。スポット的にビンゴ!って感じなのでしょうか。

〈SWIX〉
とにかく無難、やはりメインで使用していたからでしょう。
でも、知名度の割りに、この辺りでは使用してるユーザー少ないです。何故?
滑走性も「はずれ無し」「特に悪くないんじゃない」と、まったりぽいです。

〈HOLMENKOL〉
数年前、近隣スポ少中心に講習会を開催していたようで根強いユーザーが多いです。
ワックスチャートが事細かいのでチョッと選定むずかしい。自分の勉強不足。
この辺りでは、「困ったらジーダブ(GW25アディティブ)」の神話があるようです。

〈TOKO〉
実は、昨シーズン初めて使用したんです。それまでなかったんです。すんません。
使ってあーらビックリ、伸び・馴染みがいい、剥がすのもいたって容易、シュルシュルって。
SWIXも使い易いけど、同等かそれ以上。来シーズンメインに検討したいです。
競技者で結構ユーザー多いですね。

〈R≒0〉
アールゼロです。数年前から気になってまして、昨シーズン初めて使用。
使用感はやはりガリウムに近く、シリーズ全体硬めのコンセプトなので、塗りずらい。
なれない方は難しいかもしれません、ソール焼付けに要注意です。
割高ですし、業務用としてはちとツライ。

でもね、このワックス、走ります。

昨年はシーズン終盤からだったので、高温用メインでした。・・・いいです。走ります。

あとは耐久性等データ不足で。
自分ではこれ使ってます。ハイシーズン用ワックス(パール)買わねば。



その他、いろいろなメーカー出てます。もし他で、使用感など判る方お知らせください。

いろいろ書いてみましたが、
ネット検索してみても「メーカーによる性能差はそれほど無い」という話が多数です。

結論から言うと私も全く同じです。

あるとすればメンタル的なところから来る「個人の思い入れ・思い込み」、
たとえば使用したその日の天候・雪質・コース状況・モチベーション、
あるいは友人とかの比較で、それ以降「○○製のワックスは良い!」って事になります。

私は、それでいいと思います。

そんな事での喧々諤々も「レジャー」であるスキーのもうひとつの楽しみだと思うのです。
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by tune-saito | 2007-02-01 19:20 | WAX | Comments(0)


    





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