スキー&スノボのチューンナップ屋さんでがんす。

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2008年 01月 17日

竜ヶ森スキー場

懐かしい画像を公開しま~ス!003.gif
40年ほど前の竜ヶ森スキー場!

c0108174_12192328.jpg
今のAPPIローソン交差点を反対側に入ってすぐの所にあったのです。

アノラック人たちがリフトにいっぱい。004.gif

シングルリフト1基、板張りの坂を登って乗ります。
エッジの付いてないスキーは登るのに一苦労。

写真には写っていませんが、画面左には手袋の裂けるロープトゥ!007.gif
その奥には木造のジャンプ台が建ってて・・・

山頂からは現在のAPPI前森山が一望できました。

最終的にはもう一基、右側斜面にリフトが併設したと記憶しています。

撮影場所の下に券売と食堂のロッジがありまして、
ラーメン&豚汁、もちろん持ち込み自由!

当時のピュアな気持ちでスキー業界の再隆を願っているこの頃です・・・。
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by Tune-saito | 2008-01-17 12:30 | スキー | Comments(9)
Commented by tandem at 2008-01-17 14:27 x
うわ~懐かしいですね。
といっても私は27年前の竜ヶ森がスキーデビューですからそれ以前のお宝画像ですね。
ゴムのスキー靴にペラペラの手袋で手足がシモヤケになったのが懐かしいです(笑)


Commented by Tune-saito at 2008-01-17 21:54
毎度さんです。この写真は父がとったもので、実際はもう少し新しいかも知れません。
私の頃はアノラックは良いほうで、普通にジャージと軍手でスキーしたものです。
IBCトップ40をBGMに白いスキーで猛スピードで滑る自衛隊がとても印象に残っております。
Commented by sanedo at 2008-01-22 09:28 x
毎週、通い詰めた小学校の頃を思い出しますね~。三十?年前の記憶がよみがえる1枚の写真でした。
ちなみにロープトウは、リフトの両端に2基設置されていました。
持参したオニギリと共に食べたロッジの豚汁の味。実に美味かった(涙)。自分では、忘れることの出来ない味の一つですね!
Commented by Tune-saito at 2008-01-22 19:18
コメントありがとうございます。
sanedoさんもこの世代ですか。私もあの豚汁は忘れられません!
スキーをすると言うよりは、昼メシを楽しみに通っていた感じでした・・・。
駅には旧い列車を利用した待合室があって、車内の木質感も思い出です。
当時のアバウトな雰囲気のスキー場が復活して欲しいものですね。
Commented by JG7MER / Ackee at 2014-01-05 18:10 x
初めてお邪魔させて戴きます。『竜ヶ森スキー場』懐かしいなぁ。
滑った事はありませんが、ここの脇は幼少から通って折りました。
親母が隣県の花輪(鹿角市)の出身なので、花輪線は夏休みにいつも通りました。直通急行だと夏場は「龍ヶ森駅」は通過ですが、冬場だと秋田駅や盛岡駅からスキー板を担いだ何人かは、口を揃えて「竜ヶ森スキー場」を目指していた様ですね。駅構内には旧型客車を利用したヒュッテがあった事、今だに記憶に鮮明に残っています。あの頃の時代が懐かしいですね。貴重な画像ありがとうございました。
Commented by tune-saito at 2014-01-06 17:40
はじめましてAckeeさん、コメントありがとうございます!
私もあのヒュッテはすごく覚えていて、ちいさいながら「こういう感じの部屋・家が欲しいなあ」と。当時は茅葺の昔ながらの家に住んでたので、あの客車の雰囲気に憧れていたんだと思います。
カメラ好きだった父親が色々と撮影していたので竜ヶ森周辺の画が見つかればまた載せてみたいと考えています。では。
Commented by JG7MER / Ackee at 2014-01-07 22:59 x
昔、竜ヶ森スキー場は、列車の中からでも見えましたね。シングルリフト1基が当たり前の時代でした。もう閉鎖されて何年か経過しているかと思いますが、私は鉄道マニアの一人ですので、龍ヶ森界隈の重連、三重連の貨物列車の牽引が思い出されますね。龍ヶ森駅は元々「信号所」として開設しましたが、その後旅客駅に昇格し駅名の改変(安比高原駅)を経て今日に至っています。スキー場の跡地は、鉄道マニアの間では、格好の撮影地になっている様です。(スキー場存在時から)
花輪線の気動車(SL牽引貨物列車を含む)と岩手山のコントラスを含んだ、俯瞰フォトの絶好の隠れ撮影地点の様ですね。
Commented by tune-saito at 2014-01-08 14:43
地元民でも知らない情報ですね!さすがです。
花輪線SL最後の日はよく知ってまして、うち等姉弟で線路沿いSLバックに記念撮影するというのを、写るのが嫌いな私はふてくされて隠れていたのを覚えています(笑)。
竜ヶ森スキー場は、上のリフト降り場からすり鉢状に相当キツイ斜面で、一度転ぶと、ツルツル生地のアノラックでは起き上がることが出来ず、中腹までズルーッと落ちていくのをリフトから楽しみに見てました。自分もそうなったりするんですけどね(笑)。
Commented by JG7MER / Ackee at 2014-01-10 01:21 x
そうでしたか…。竜ヶ森スキー場20年か前に一回、JTBの時刻表の表紙に出ましたね。女性スキーヤー2人を主題に、バックに岩手山と花輪線の気動車(2輌編成)を合わせた俯瞰フォトです。ピーカンの中での撮影フォトでした。竜ヶ森スキー場の様なスタイルだと、ここ仙台近辺では泉ヶ岳スキー場かな…。後は、仙山線の面白山高原駅目の前にある、面白山スキー場ですか…。私は面白山スキー場はかなり行きました。列車でしかいけないスキー場で、1枚バーンで、初級、中級、上級とありました。あの当時は、おにぎりの持ち込みもOKで、ラーメンを食べたりして、帰りは電車の中で缶ビールと山形名物の辛子いっぱいの玉こんにゃくを頬張ったり、山形名物のそばを食べたりしました。只、数年前から面白山自体も運営していた会社が清算してしまい、替わりの会社が引き継いだものの、いまだに運用再開の目処は立たず…。
全部、ペアリフトに架け替えてしまったので、来場客の落ち込みと、
そのヘアリフト架け替え建設の返済の負債が滞ってしまったのかも知れませんが…。リフトはそのまま残っていますけど、「もったいない」話しです。


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